通知が来ました。今回思ったことを

にいがたマンガ大賞実行委員会様から封筒が届きまして

準入選を無事確認することができました。

前回の記事に近いうちにこのサイトで作品を載せたいという旨を書いてしまいましたが

新潟市で来年展示されるようでして問題がありそうなので2月の展示以降に

このサイトに載せられればと思います。申し訳ありません。m(_ _)m

表彰式は2月23日に行われるようで、参加するということをいただいた書面の返信で

お伝えする予定です。

サイトにも載せている今までの漫画を見たのですがうーん、ここはこうした方がよかった。

ここは配慮が足りてないよな・・、こうすればもっとよかったのに。

などという感想がそれぞれの漫画に湧きました。

今回準入選をいただいたこの漫画はそういう要素が今までの中では少なく

間違いなく今回の「瞼の女神様」は今までの中で自分の中で一番と言える

漫画だと思います。

漫画を描く上での力である画力はまだまだですし作画の面でも

もっともっとうまくなりたいです。

小年誌に向けて描いたデッドオアエンジェルが今までの中での

最高傑作?だったのですが自分は今回の作品がすごく

好きです。

今描いている漫画の方が力作なのですが一作一作自分の中で

よくなっていると感じるのはいい傾向だと思っております。

漫画家の先生の講評シートをいただいたのですが、

うれしい一言や、親身になっていただいたアドバイスをいただきました。

もっともっと漫画力をつけていきたいと思います。

いろいろといつもと違って熱く語ってしまいました・・。

自分の作品を誰より負けない自分が一番好きな読者になり、自分を一番応援して

なおかつ自分を厳しい目で見て、体が疲れて少し辛くても楽しんで描いていけるように

なれればいいなと思います。

そういう面での辛さは休めばいいんだし!時には楽に。

この作品をアップする時にも熱く語ってみたいです。

自分の漫画や絵を説明するというのはすごく苦手な事で

説明は漫画や絵が語ってくれる、と思っているタイプなのですが・・。

自分の漫画を生まれてくれた作品として一番好きになってやらなくては!

落選してもいい、いつか続けていればいいことがあるんだし

描いた漫画の全部が自分の唯一無二な作品で一つ一つそれが活かされて

次の作品に繋がっていくんだ。

そんなことを今回の出来事で考えてしまいました。

また更新してみます。

ありがとうございました。