宮城漫画施設

宮城にある自分が今まで行ったり行ってみたいと思う漫画や美術に関する施設をご紹介します。

 

石ノ森萬画館

場所:宮城県石巻中瀬2-7(石巻駅から約一キロ)

観覧料:800円
休館日:随時変更

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漫画の町石巻にある漫画家石ノ森章太郎さんの作品をテーマにし、漫画家たちのトキワ荘での生活を常設展示で紹介している。漫画家に関するクイズコーナーやトキワ荘の模型などが印象的。

企画展示では歴代の漫画家の生原稿を展示したり様々な催しがあるようです。大人も楽しめる展示がされてあります。

その他漫画の製作の仕方を説明したりみんなで絵を描くワークショップが行われています。(自分も参加したことがあります)
ちなみに館員の人はサイボーグ009のコスプレをしています。夏には漫画灯篭というイベントがあり道路に子供たちが作った漫画が描かれた灯篭を並べます。

 

石巻マンガロード

場所:石巻駅前付近

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漫画の町というだけあって町中にサイボーグ009や仮面ライダーといったキャラクターの大きなフィギュアが飾られています。<BR>漫画好きな人はその中を歩くだけで癒されるのではないでしょうか。区間は石巻駅から石ノ森萬画館までの間です。

 

石ノ森章太郎ふるさと記念館

場所:宮城県登米市中田町石森字町132

観覧料:700円
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合次の日が休み)

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常設展示はトキワ荘を再現したものを展示。企画展示も様々なものがある。イベントも開催されている模様です。

石ノ森章太郎の生家がすぐ近くにあり、中に入って観覧もできる。石ノ森章太郎が中に入ってアイデアを考えていたという丸形の椅子が印象的。中に入ると心地よくて石ノ森章太郎先生のの気持ちになれたような気になります。

チケットは漫画絵が挿絵になっていて集めてみるのもいいかもしれません。

漫画家先生のトークショーやサイン会も時々開かれているようなのでその頃訪れてみてはいかがでしょうか。

 

長井勝一漫画美術館

場所:宮城県塩竈市東玉川町9-1(JP塩釜駅徒歩1分)

観覧料:無料
休館日:月曜、祝日、毎月末日

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「生涯学習センターふれあいエスプ塩竈」の中の施設。水木しげる、白土三平、つげ義春や蛭子ヨシカズも描いていた伝説の漫画雑誌「ガロ」の初代編集長をしていた塩釜市出身、長井勝一の功績で建てられた。原画やガロに関する貴重な資料が展示されている。

 

宮城県美術館

場所:宮城県仙台市青葉区川内元支倉34の1<BR>

観覧料:一般1000円<BR>
休館日:毎週月曜日(ただし、休日の場合は開館。翌日休館)

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常設展示は佐藤忠良の作品の展示。企画展では世界の絵画作品だけではなく、現代美術というジャンルの芸術作品の展示も行われる。<BR>レストランや講演会場など充実していて一日中楽しめそうです。高校生の頃はここで開催されている高校生美術展に毎年出品していたものです。